| 2026.08.30 |
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105歳まで生きた巨星が変えた日本の医学常識。
日野原重明医師 生活習慣病から考える健康
日野原重明医師 生活習慣病という視点から、病気だけでなく毎日の暮らしを見直すことの大切さと、今こそ考えたい“改善の具体策”を紹介します。
日野原重明医師が伝えた健康への考え方は、私達が毎日の暮らしを見直す上で大切なテーマです。105歳まで生涯現役を貫いた日野原重明医師は、聖路加国際病院で長く医療に携わり、日本の医学や健康に対する考え方に大きな影響を残しました。今回のお話では、その功績を振り返りながら、私達自身が毎日の生活習慣をどのように見直していけばよいのかを考えます。
日野原重明医師の大きな功績の一つが、「成人病」と呼ばれていた病気を「生活習慣病」という考え方で捉え直したことです。病気になってから治療するだけではなく、日々の食事や運動、睡眠など、自分自身の生活のあり方を見直すことが健康につながります。また、聖路加国際病院では災害時を想定した体制づくりにも力を注ぎ、いざという時に多くの人を受け入れられる病院のあり方を考えていました。
生活習慣を見直す時には、自分の毎日をいくつかの視点から点検してみることが大切です。今回のお話では、「八咫の鏡」の考え方になぞらえ、生活習慣を8つのポイントから見つめ、中心軸を意識しながら改善していく方法が語られています。一度にすべてを変えようとするのではなく、自分の現在地を知り、出来るところから少しずつ整えていく。日野原重明医師と生活習慣病について振り返ることは、病気だけを見るのではなく、日々をどう生きるかを考えるきっかけにもなります。平穏な日常のうちに自分の生活を見直し、これからの時代を健やかに生きるための習慣を育てていきましょう。
日野原重明医師の健康や長寿に対する考え方については、聖路加国際病院の公式広報誌「日野原重明先生の『長生き人生』のつくり方」でも紹介されています。
毎日の生活習慣を見直す上では、「食」も大切な要素です。食生活については「食べ方を変えると体はどう変わる?」の記事でも詳しくご紹介しています。
▼ 詳しくは動画でご覧いただけます
※ この動画は 2026年3月8日(668日目)の配信です。💫 大切な内容ですので、あらためてご紹介します 💫
https://www.youtube.com/watch?v=ozbMJVml86E
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| 2026.08.11 |
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食べ方を変えると体はどう変わる?
食べ方を変えると体はどう変わる? 4つの食事法を自ら試して見えてきたこと
食べ方を変えると体はどう変わる。その答えを考えるために、4つの食事法を実際に試してみます。毎日の食事は、私達の身体をつくる基本です。しかし「身体に良い食事」といっても、その考え方は一つではありません。今回は、異なる4つの食事法を実際に試しながら、自分の身体にどのような変化が現れるのかを考えていきます。
食べ方を変えると体はどう変わる? 4つの食事法を試す
現在検討しているのは、「M式」「ヤング式」、肥田春充先生の「強健術」、そして桜沢式食養法、一般に「マクロビ」と呼ばれている食事法です。それぞれ食に対する考え方や方法には違いがあります。
桜沢式食養法では、一般的には玄米菜食として知られています。一方、肥田式の特徴として語られているのが、生の玄米を食べる方法です。ヤング式では、基本的に動物性のものを摂らず、生野菜や、玄米を煮炊きせず粉にした状態で食べる方法が紹介されています。
M式と、それぞれの違い
M式では、肉や魚などを一回100グラムまで食べ、残りを野菜とする方法が紹介されています。また、豚肉やタケノコを食べないなど、独自の考え方があります。
このように4つの食事法を比べてみると、同じ「健康のための食」であっても、考え方や食べるものは大きく異なります。
自分の身体で確かめる
大切なのは、どれか一つの方法をそのまま正解と決めてしまうことではなく、それぞれの特徴を知り、自分自身の身体で確かめていくことです。
龍生先生自身も、4つの方法を複合して実践しながら検討を続け、いずれきちんとした形で伝えたいと話しています。
食べ方を変えると体はどう変わるのか。毎日の食事と身体の反応を丁寧に見つめることから、自分に合った「食」のあり方を探すことが始まります。
毎日の食生活を見直すことは、健康や生活習慣を考えることにもつながります。健康については、「105歳まで生きた巨星が変えた日本の医学常識。」の記事でもご紹介しています。
毎日の食生活を考える上では、特定の方法だけに偏らず、食事全体を見直す視点も大切です。厚生労働省の「食生活指針」でも、食事のバランスや多様な食品を組み合わせることなどが紹介されています。
▼ 詳しくは動画でご覧いただけます
https://www.youtube.com/watch?v=kgV7eJD240w
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| 2026.08.10 |
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何故、日本は何度でも立ち上がれるのか?
日本人 改善の精神は、どこから生まれてきたのでしょうか。日本には、長い歴史の中で幾度となく困難に直面しながら、そのたびに立ち上がり、より良いものを生み出してきた歩みがあります。
日本人 改善の精神はどこから生まれたのか
縄文から続く「日本人の底力」日本人はどこから来て、どこへ向かうのか?縄文1万年が教えてくれること
日本人の精神を考える時、その源流の一つとして縄文時代があります。長い年月をかけて培われた自然との関わりや、人と人とのつながり。その積み重ねは、時代が変わっても日本人の心の奥に受け継がれてきたのではないでしょうか。古事記に表された世界観や宇宙観にも、日本人が古くから大切にしてきたものを読み取ることができます。過去を単なる昔話として見るのではなく、そこに残された知恵から、これからを生きるための手がかりを見つけることが大切です。
日本には、今あるものをそのままで良しとせず、少しでもより良いものにしていこうとする日本人 改善の精神があります。それは大きな改革だけを意味するものではありません。ものづくりでも、毎日の暮らしでも、「昨日より今日、今日より明日」と工夫を重ね、より良いものを生み出していこうとする姿勢です。困難に直面した時にも、そこで終わりにするのではなく、もう一度立ち上がり、工夫し、より良い形へと変えていく。「日々これ改善」という積み重ねこそが、日本が何度でも立ち上がってきた力の一つなのかもしれません。先人から受け継いだ知恵や精神を学び、次の世代へ伝えていくことも、これからの時代に必要な「教育」の一つではないでしょうか。
困難を乗り越え、もう一歩前へ進むことについては、「成功の直前で止まらない為に」の記事でもご紹介しています。
縄文文化と人々の暮らしについては、文化庁でも、自然との関わりの中で長く続いてきた生活や精神文化という視点から紹介されています。
▼ 詳しくは動画でご覧いただけます
https://www.youtube.com/watch?v=3gyIo252Dq8
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| 2026.08.08 |
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成功の直前で止まらない為に
成功の直前で止まらないためには、あと一歩のところで感じる壁を、どう越えていくかが大切です。物事に取り組んでいると、努力を重ねてもなかなか結果が出ず、「ここが限界なのではないか」と感じる時があります。しかし、実はその場所こそ、成功の領域へ入る直前なのかもしれません。
成功の直前で止まらないための言葉
カタカムナに伝わる言葉: - タカマ ソトハラ オシクモネ - タカマ ハルハラ アラカミチ - ウマシ アマタマ カムナミチ
成功したいと思って努力を続けていても、成功のほんの少し手前で止まってしまうことがあります。そこで諦めるのではなく、もう一歩、そこを抜け切ってみる。その先にある「成功の大きな玉」の内側へ入り、そこから成功というものに触れてみる。そのような意識を持つことが、突破口を開くきっかけになります。
仕事や人生で行き詰まりを感じた時、「もうこれ以上は進めない」と、自分で限界を決めてしまうことがあります。しかし、その壁のすぐ向こう側に、新しい領域が待っているかもしれません。成功の直前で止まらないためには、そこで諦めず、もう一歩踏み出す意識を持つことが大切です。「タカマソトハラオシクモネ」という言葉を唱えながら、自分が壁を越え、成功の領域へ入っていく姿を思い描いてみます。目の前の壁を越える、その一歩が、自分自身の可能性を開くきっかけになるのです。
困難に直面しても、そこから立ち上がり、少しずつ前へ進んでいく力については、「何故、日本は何度でも立ち上がれるのか?」の記事でもご紹介しています。
カタカムナの研究で知られる楢崎皐月については、国立国会図書館の典拠データでも物理学者として記録されています。
▼ 詳しくは動画でご覧いただけます
https://www.youtube.com/watch?v=VIujUN_qC-M
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